ロボジーを観て

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    ロボジーを観た。


    ウォーターボーイズやスイングガールズと比べたら、笑えるというよりも、切なかった。


    主人公が若くないし、キラキラ青春というようには描けないないものね。


    面白くて、笑えるけど、なんとも言い表せない日本が浮かんで来た。


    エンドロールを観て行かない人が多いのは残念。思わず声を出して笑った場面の一つがエンドロール
    いつか * 見聞録 * 20:52 * comments(0) * - * ログピに投稿する

    BUMP OF CHICKEN 2012.01.06 その2

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      具合が悪くなって、はけて来る人や運ばれて行く人が出てきた。

      その中で、男の人が数人に抱えられて運ばれて行ったんだけど、運ばれながらも一緒に歌っていたのには驚いた。

      歌う余裕あるなら歩けそうなのに。多分この人は大声でついて歌うから、周囲に迷惑かけているのだろうなと思った。


      BUMPが高知BAY5を好きなのは知っているし、他にも気に入ってくれているミュージシャンが多い。その理由の一つはこれなんじゃないかと思った時があった。

      4年前のライブの時に私たちオーディエンスの顔をもっとみたいから、ライトで私たちを照らして欲しいと藤くんがリクエストした。

      私たちはキラキラしていて、その光景を見ると感動するみたい。今回は私たちにわざわざライトを当てなかったけど、後ろの方まで、私たちのキラキラした顔が見えたり、高揚感が感じられたりするみたい。

      私のいた位置はスピーカーに近いにも関わらず、片方の耳が痛くなったり、身体にずんずん響いたりしない。どの場所に立っても音を楽しめる。


      今回彼らはリハーサルの合間に外へ出ることはできなかったみたいだが、1月の初めの夕方にツアーTシャツで待っている私たちの姿を中から見ていたみたいで、びっくりしていた。

      全員がその姿にはなってないけど、東京では考えられないと言ってた。私も東京ではやれない。


      アンコールのラストはガラスのブルース。好きな曲の一つが締めくくりで嬉しかった。



      次も4年後?

      もっと早い、暖かい時期にツアーで回って欲しい。
      いつか * ライブ * 20:30 * comments(0) * - * ログピに投稿する

      BUMP OF CHICKEN 2012.01.06 その1

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        高知BAY5にて。

        冬休み中で土曜日であるこの日のチケットはいつもに増して、手に入れにくかった。

        CDを買って応募したものは外れた。あとは夢番地のWEB先行抽選があったがハズレ。そして一般発売。つながらない。どうしたらつながるんだろうと毎回思う。


        高知BAY5でのBUMPはあきらめて、考えないようにしていた頃に、一枚余っているとのお誘いがあった。

        行きます!もちろん行きますとも!


        BAY5は周辺に民家やマンションはないから気にならない程度に音漏れがある。チケットを買えなかった人がグッズを買いに来て、リハーサルの音漏れを聴いて帰るのも有名な光景。


        前から半分くらいの左側に立っていたら、始まる前に倒れた人がいてびっくりした。

        詰めるように言われたきっかけと始まった時の2回に分けて、人の動きがあったから、前に行きながらも真ん中にならないようにキープレフト。

        おかげで、ステージは良く見えるし、暑すぎず、窮屈でもなく、気分悪くならなかった。


        プラネタリウムで藤くんの歌声をひさしぶりに聴く。この声がいいんだ。


        ツアーでは必ず高知BAY5に来てくれるけど、前回は2008年1月31日。約4年ぶり。

        そんなだから、普段は何をしていたのかとあちこちで聞かれるのだろうね。

        普通に食べて寝て生きて、レコーディングしていましたと言う。


        もっとライブをやって欲しいというファンの気持ちは分かっているから、ちょこっと言い訳のように聞こえる。

        これがBUMPのスタンスだから仕方ない。ブックオフでシングル買い取り価格が20円もする特別クラスなのだ。
        いつか * ライブ * 13:30 * comments(0) * - * ログピに投稿する

        THE BAWDIES 武道館 2011.11.27

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          THE BAWDIESのツアーファイルは初の武道館ライブだった。

          私も初めて武道館に行ったから、ドキドキ、ワクワク。

          プレミアムチケットが郵送されて来たのは10日前のこと。なんとアリーナ席ではないか!アリーナ席で全席指定と書いているのに、思い込みというのは怖い。

          THE BAWDIESのアリーナはオールスタンディングと思ったのだ。

          スタンディングなら、バッグや上着を着てはいれない。荷物の預け方はどうしたらいいのかな。

          結局わからないまま武道館へ。


          アリーナには、まさかのパイプ椅子が並んでいた。

          THE BAWDIESの写真をプリントしたポッキーをもらって、席を探す。ステージの真ん前だ。


          パイプ椅子には荷物や服を置いて、オールスタンディング。

          やっぱり、動きにくいし、THE BAWDIESの曲にはパイプ椅子は似合わない。パイプ椅子置かないなら、チケット枚数が増えるんだよね。設備やスタッフも増やさなきゃいけない。初武道館だから仕方ないかもしれないと思った。

          ビートルズが好きで、バンド名もBから始まるTHE BAWDIESだから、武道館ライブは感激の極みみたいだった。

          いつも楽しそうにライブをやる4人だけど、その日は特に楽しくてうれしくて仕方ないという感じがあふれていた。


          会場全体にも、そういう気持ちと4人の気持ちを受け止める温かい雰囲気が満ちていた。


          アリーナ部分から見上げる天井の日の丸。そそり立つようなスタンド席。意外にも狭く見える。川に浮かんだ舟から見ているような気分。これが武道館か。


          これからのBAWDIESは武道館で、何回もライブをするだろう。確信して、武道館を後にした。


          また、武道館行きたい。
          いつか * ライブ * 13:08 * comments(0) * - * ログピに投稿する

          カイジ2を観るなら

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            カイジ2を観るなら、カイジを観てないと理解できない部分があると思う。

            4日にテレビでやっていたけど、まるで舞台のような大ぶりな演技はテレビで観ると嘘臭い。ちゃちな感じ。

            やはり、劇場の大画面で観てこそだなあと思った。


            カイジ3も出来るかも知れない。


            藤原竜也はバトルロワイヤルからキラーノートなど、こういう映画が多いけど、他のタイプ役にも挑戦して欲しい。キラキラしたきれいな瞳と八重歯の可愛らしい顔立ちに年齢が現れて来るようになった。いつまでも、このような役はできないだろう。

            生瀬勝久はサラリーマンNEOとかぶっての初日。そんなこともあるんだね。彼がやるから、何か起こるのではないかという危惧を持って、最後まで、気になる存在。出てくるだけで、うさんくさいもの。クセのある役者だなぁ。
            いつか * 見聞録 * 10:55 * comments(0) * - * ログピに投稿する

            ステキな金縛り

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              公開初日の10月29日にみた。

              三谷幸喜の作品という期待から、人のいりがやはり多かった。

              やっぱり面白い。映画館で、みんなと一緒に笑うのは楽しい。私だけツボにはまって、笑いが止まらないところがあったのも楽しい。

              一人で見たのはもったいない感じ。

              ☆4
              いつか * 見聞録 * 10:30 * comments(0) * - * ログピに投稿する

              サカナクション 2011.10

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                高知キャラバンサライにて。

                二桁前半だったから、前方中央に身を置いた。もっと後ろでもいいんだけど、早く中に入ってしまったから仕方ない。

                ドライアイスのスモークの演出で始まった。スモークの量が多く、酸欠気味の空気をさらに酸欠気味にする。サカナクションのファンはゆったりしているのではないかという期待も見事に外れて、激しいもみ合いになる。口の中を切るし、首を押されるし、ちょっと後悔。だけど、始まったものは仕方ない。流れに身を任せるだけだ。

                ほとんどが縦ノリの流れの中で、TENORI-ONを使ったところは横に揺れる。TENORI-ONはメンバー皆が前に横に並んで演奏。

                グリーンのレーザーの光たち。空間を差す。サカナクションに良く合う。まばゆく、息苦しく感じながら、サカナクションとの時間を貴重に思う。


                このツアーで一番キャパが小さいから、私たちと近いことをメンバーは新鮮に感じていたようだった。それに、四国初上陸。何故に高知なのか?普通は高松か松山なのだが。

                ライブはMCをあまりはさまず、たたみかけるように走ったが、アンコールとダブルアンコールでは饒舌になった。

                釣り好きの一郎さんは四万十川で赤目を釣りたかったそうだが、高知市から四万十川はさらに遠く、ライブのついでに行けるところではないとか。

                一郎さんは高知はうどんがおいしいと思いこまされていたみたいで、高知出身の彼女がいたことをカミングアウト。

                単純な私は親近感を抱く。

                次回は高知BAY5で会いたい。
                いつか * ライブ * 15:46 * comments(0) * - * ログピに投稿する

                THE BAWDIES 2011 10

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                  高知BAY5スクエアにて。

                  ツアー後半で参加したライブ。前回の高松は始まって間もない時点の6月だった。それから、たくさんのところを回って、程よくなって来たところだなと思った。


                  ROYさんの相変わらず強引なMCにも磨きがかかって、オーディエンスの言葉をキャッチしてから投げ返すゆとりがあった。

                  THE BAWDIESを知った時から、この日を予感していた。このライブハウスには彼らが良く似合う。是非ともやって欲しいと思った日から、実現までは遠くなかった。

                  私はtaxmanの前の方で、始まると間もなく、横倒しになる人たちを見た。ひさしぶりの光景。私は前の方ながらも、ゆとりがある場所だったから、partyをたっぷり楽しんだ。

                  ほどなくして、私の後ろにmarcyファンがきて、近いので、すごく興奮して、「どうしよう」 を連発。私はこういうが好きで、こちらのテンションも上がる。

                  marcyファン多い。marcy,marcy,私も叫んだ。だって、marcy好きなんだもん。


                  sad song を聴いていたら、涙が出て来た。ライブで泣いたのはひさしぶり。気持ちが入り込んでいた証拠だね。


                  気分が悪くなって、運ばれる人もいたけど、オーディエンスとの息があったキラキラしたひと時だった。

                  武道館ライブに続く。初めて武道館に行くぞぉ〜( ^^)/
                  いつか * ライブ * 15:17 * comments(0) * - * ログピに投稿する

                  Superfly 2011 09

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                    高知県民文化会館オレンジホールにて。

                    アルバムを冠してのツアーだが、スタートしたのが6月。だから四国と沖縄ファイナルを残すのみのところなので待ちくたびれた。

                    それにアルバムを買って聴いた時からも随分時間が経ったから、正直なところ私の中では盛り上がりにかけてきていた。


                    さて、前回のツアーにも行ったけど、2年ぶり
                    だそう。そんなに時間が経ったかなと思う。それくらい、前回のライブはインパクトがあった。声量と歌唱力に迫力があって圧倒された。まさに満身パワフル。

                    そういった点では今回も同じ。アコースティックバージョンを取り入れたり、変化を付けていたが、スタンスは同じで、2年の間の成長を表したものがもっとあっても良かったのにと思う。


                    MCや会場を煽るやり方も上手いとは言えないままで、聴いていてだんだん飽きて来た。終わったらほっとした感じだった。


                    次に来る時には行かないかも知れない。

                    しかし、その夜は神経が高ぶっていたのか、なかなか寝付けなかった。
                    いつか * ライブ * 13:30 * comments(0) * - * ログピに投稿する

                    モテキとボクセカ

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                      二日連続で映画を観に行った。

                      昨日はモテキを二人で観た。

                      面白かった。みんなでクスクス笑い、みんなでグスグスと泣いた。

                      セカチュウコンビの森山未來と長澤まさみも30前後の役を演じるようになったのだ。特に長澤まさみには、こういう役が似合うと思う。男子から見て、ときめく女子を演じてこその長澤まさみだ。


                      しかし、観たあとで二人が一番に話したのは音楽のことだった。あのシーンのあの曲ぴったりだとか、あの曲は何だろうとか。二人の知識を合わせると全曲が判明。そういう楽しみ方もある。


                      今日は一人で、僕たちは世界を変えることが出来ないを観た。

                      途中で、ドキュメンタリー映画を見ているような不思議な感覚になった。

                      実話を元に描かれた映画だから、主人公の不器用な生の人間が、映画をも不器用にしているかんじ。見ていて、ハラハラする。御着せがましくもない。


                      この二つの映画も上映が終わったら、DVDがすぐ出るだろうし、テレビでの放送もあるだろう。

                      興行収入もDVDなど関連収入も、モテキの方が上回るだろうと私は思う。

                      しかし、私はこうも思う。モテキの中味はすぐに忘れるだろうが、ボクセカは忘れないかも知れない。

                      なぜカンボジア援助なのか?詐欺募金まで出るくらいにカンボジアなのか。分からない人にオススメ。

                      なぜボランティアをするのか?知りたい人にオススメ。



                      二本の映画の共通点として、リリーフランキーをあげておこう。
                      いつか * 見聞録 * 22:38 * comments(0) * - * ログピに投稿する
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