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    ASIAN KUNG-FU GENERATION 日本武道館 2012 02 23その2

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      ブラックアウトはauのCMに使われた曲。それを聴くたびに思う。時代が常に変わって行く。新しいものを私たちは常に追いかける。

      携帯電話を持つのは普通になったのはついこの前だけど、今はスマホを持つのが普通になりつつある。テレビは地デジになったし、薄型は当たり前。映し出される映像はマンネリのようでいて、私を震撼させる。

      太陽光発電での電力を使ったというモニターたちは違うエネルギー源で発電された電気で作られている。

      便利なものへの移行ほどはスピードが出ない変化もある。


      何ができるかわからない頼りない人。風貌はいたって普通。彼が求めてやまないもの。経験して、学んで、模索して、生み出された曲が私たちに届く形も多様化した。その過程が曲なのだから、ベストを決めるのは難しい。

      セトリになかったのにやった曲は何だって?別にいいじゃないか。

      Twitterで直接伝わるつぶやき。彼を惑わさないで。小心者で理屈っぽい日本男性なんだ。だけど、才能を開花させる過程を私たちに届けてくれる。


      羅針盤


      ゴッチの背が低くて良かった。


      引き上げる前のゴッチのおじぎが一段と長くなった。電気使って、音楽やっていい世の中が続いて欲しいと私は思った。

      ASIAN KUNG-FU GENERATIONは活動休止しないでいて欲しい。また来るからね。
      いつか * ライブ * 16:12 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

      ASIAN KUNG-FU GENERATION 日本武道館 2012 02 23その1

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        ASIAN KUNG-FU GENERATIONのベストアルバムが発売されてのBEST HIT AKG日本武道館ライブ。

        アリーナではなくスタンド席を希望。ホムペ先行で取れたのは東の2階だった。北側ステージのほぼ真横の上からステージを見下ろす。

        メンバーの姿を全員しっかりと見られたから、再認識もあった。

        けんちゃんの脚はかなり大きく前後に開いてしっかりと安定させているが、演奏しながらストレッチができそうだ。
        山ちゃんの横に開かれた脚はステージをしっかと踏んでいるが、横から見ると紙相撲みたいにステージをとんとんしてみたい妄想にかられる。
        キヨシのドラムには一層と無駄な動きはないが、髭を生やした彼が精巧なおもちゃのように見えてしまう。ゴリラ?
        歌ってないゴッチはかなり身体をそらせてギターを弾くが、そりをけんちゃんと競っているようだ。

        やはり真横だと、演出で並べられたモニターたちの画像がよく見えないのと、音が南側から跳ね返ってくるので、条件はあまり良くない。

        向かいの西側を見ると座席が急勾配で、怖そうに見える。向こうから見たら、私たちが急斜面に張り付いているように見えるのだろう。絵に書いた外野席のように。

        始まって立ってみてもあまり怖さを感じなかった。前に手すりがあったから、つかまって、身の安定を確保。隣り合わせの男性たちもノリが同じくらいだったから、気持ち良かった 。

        ベストアルバムの曲を選ぶのも難しいだろうが、演奏曲を選ぶのも難しかったのではないかと思う。

        アルバムに入っている曲はもちろんのこと、次は何をやってくれるのかと一曲終わるごとにワクワクする。イントロが聞こえるとざわめきや歓声が広がる。

        ヤバい。楽し過ぎる。
        いつか * ライブ * 15:48 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

        斉藤和義 2012 2 4

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          高知県民文化ホールオレンジにて

          ホールツアーは初めて。面白かったの一言に尽きる。ずっと心に残るライブの一つになったと思う。


          とにかく、せっちゃんがかっこ良過ぎる!

          ギターも歌もおしゃべりもいいのはもちろん。キーボード以外にドラムもあんなにうまいなんて驚き。

          自信が無ければやらないだろうけど、歌いながらたたくんだもの。ドラムボーカルって、めったにいないから、始めはハラハラしながら見ていた。

          ギターひきながら歌う時のような余裕は感じられないけど、ギターとは違う魅力があって良かった。


          せっちゃんは最近、ヒットにも恵まれているし、勢いがあると思う。その上でのあの気だるく甘い声と歌い方が月並みながら、大人の男の魅力というものだ。


          ああ、かっこいい。





          被災地の学校でギターを教えてもらえるように、せっちゃんのギターがネットオークションにかけられている。せっちゃんが望むような「有り得ない金額」で落ちるといいね。

          ギターを教えられる小学校教諭が少ないのは残念だけどね。小学校教諭は女性の割合が高いからかな〜。やっぱり採用試験ではピアノ演奏指定が多いから。ちなみに高知はギターでOK。実際の授業はピアノでやるけど、帰りのホームルームでギターを弾いてくれる先生がいた。やっぱり男性だった。
          いつか * ライブ * 13:58 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

          ロボジーを観て

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            ロボジーを観た。


            ウォーターボーイズやスイングガールズと比べたら、笑えるというよりも、切なかった。


            主人公が若くないし、キラキラ青春というようには描けないないものね。


            面白くて、笑えるけど、なんとも言い表せない日本が浮かんで来た。


            エンドロールを観て行かない人が多いのは残念。思わず声を出して笑った場面の一つがエンドロール
            いつか * 見聞録 * 20:52 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

            BUMP OF CHICKEN 2012.01.06 その2

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              具合が悪くなって、はけて来る人や運ばれて行く人が出てきた。

              その中で、男の人が数人に抱えられて運ばれて行ったんだけど、運ばれながらも一緒に歌っていたのには驚いた。

              歌う余裕あるなら歩けそうなのに。多分この人は大声でついて歌うから、周囲に迷惑かけているのだろうなと思った。


              BUMPが高知BAY5を好きなのは知っているし、他にも気に入ってくれているミュージシャンが多い。その理由の一つはこれなんじゃないかと思った時があった。

              4年前のライブの時に私たちオーディエンスの顔をもっとみたいから、ライトで私たちを照らして欲しいと藤くんがリクエストした。

              私たちはキラキラしていて、その光景を見ると感動するみたい。今回は私たちにわざわざライトを当てなかったけど、後ろの方まで、私たちのキラキラした顔が見えたり、高揚感が感じられたりするみたい。

              私のいた位置はスピーカーに近いにも関わらず、片方の耳が痛くなったり、身体にずんずん響いたりしない。どの場所に立っても音を楽しめる。


              今回彼らはリハーサルの合間に外へ出ることはできなかったみたいだが、1月の初めの夕方にツアーTシャツで待っている私たちの姿を中から見ていたみたいで、びっくりしていた。

              全員がその姿にはなってないけど、東京では考えられないと言ってた。私も東京ではやれない。


              アンコールのラストはガラスのブルース。好きな曲の一つが締めくくりで嬉しかった。



              次も4年後?

              もっと早い、暖かい時期にツアーで回って欲しい。
              いつか * ライブ * 20:30 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

              BUMP OF CHICKEN 2012.01.06 その1

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                高知BAY5にて。

                冬休み中で土曜日であるこの日のチケットはいつもに増して、手に入れにくかった。

                CDを買って応募したものは外れた。あとは夢番地のWEB先行抽選があったがハズレ。そして一般発売。つながらない。どうしたらつながるんだろうと毎回思う。


                高知BAY5でのBUMPはあきらめて、考えないようにしていた頃に、一枚余っているとのお誘いがあった。

                行きます!もちろん行きますとも!


                BAY5は周辺に民家やマンションはないから気にならない程度に音漏れがある。チケットを買えなかった人がグッズを買いに来て、リハーサルの音漏れを聴いて帰るのも有名な光景。


                前から半分くらいの左側に立っていたら、始まる前に倒れた人がいてびっくりした。

                詰めるように言われたきっかけと始まった時の2回に分けて、人の動きがあったから、前に行きながらも真ん中にならないようにキープレフト。

                おかげで、ステージは良く見えるし、暑すぎず、窮屈でもなく、気分悪くならなかった。


                プラネタリウムで藤くんの歌声をひさしぶりに聴く。この声がいいんだ。


                ツアーでは必ず高知BAY5に来てくれるけど、前回は2008年1月31日。約4年ぶり。

                そんなだから、普段は何をしていたのかとあちこちで聞かれるのだろうね。

                普通に食べて寝て生きて、レコーディングしていましたと言う。


                もっとライブをやって欲しいというファンの気持ちは分かっているから、ちょこっと言い訳のように聞こえる。

                これがBUMPのスタンスだから仕方ない。ブックオフでシングル買い取り価格が20円もする特別クラスなのだ。
                いつか * ライブ * 13:30 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

                THE BAWDIES 武道館 2011.11.27

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                  THE BAWDIESのツアーファイルは初の武道館ライブだった。

                  私も初めて武道館に行ったから、ドキドキ、ワクワク。

                  プレミアムチケットが郵送されて来たのは10日前のこと。なんとアリーナ席ではないか!アリーナ席で全席指定と書いているのに、思い込みというのは怖い。

                  THE BAWDIESのアリーナはオールスタンディングと思ったのだ。

                  スタンディングなら、バッグや上着を着てはいれない。荷物の預け方はどうしたらいいのかな。

                  結局わからないまま武道館へ。


                  アリーナには、まさかのパイプ椅子が並んでいた。

                  THE BAWDIESの写真をプリントしたポッキーをもらって、席を探す。ステージの真ん前だ。


                  パイプ椅子には荷物や服を置いて、オールスタンディング。

                  やっぱり、動きにくいし、THE BAWDIESの曲にはパイプ椅子は似合わない。パイプ椅子置かないなら、チケット枚数が増えるんだよね。設備やスタッフも増やさなきゃいけない。初武道館だから仕方ないかもしれないと思った。

                  ビートルズが好きで、バンド名もBから始まるTHE BAWDIESだから、武道館ライブは感激の極みみたいだった。

                  いつも楽しそうにライブをやる4人だけど、その日は特に楽しくてうれしくて仕方ないという感じがあふれていた。


                  会場全体にも、そういう気持ちと4人の気持ちを受け止める温かい雰囲気が満ちていた。


                  アリーナ部分から見上げる天井の日の丸。そそり立つようなスタンド席。意外にも狭く見える。川に浮かんだ舟から見ているような気分。これが武道館か。


                  これからのBAWDIESは武道館で、何回もライブをするだろう。確信して、武道館を後にした。


                  また、武道館行きたい。
                  いつか * ライブ * 13:08 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

                  カイジ2を観るなら

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                    カイジ2を観るなら、カイジを観てないと理解できない部分があると思う。

                    4日にテレビでやっていたけど、まるで舞台のような大ぶりな演技はテレビで観ると嘘臭い。ちゃちな感じ。

                    やはり、劇場の大画面で観てこそだなあと思った。


                    カイジ3も出来るかも知れない。


                    藤原竜也はバトルロワイヤルからキラーノートなど、こういう映画が多いけど、他のタイプ役にも挑戦して欲しい。キラキラしたきれいな瞳と八重歯の可愛らしい顔立ちに年齢が現れて来るようになった。いつまでも、このような役はできないだろう。

                    生瀬勝久はサラリーマンNEOとかぶっての初日。そんなこともあるんだね。彼がやるから、何か起こるのではないかという危惧を持って、最後まで、気になる存在。出てくるだけで、うさんくさいもの。クセのある役者だなぁ。
                    いつか * 見聞録 * 10:55 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

                    ステキな金縛り

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                      公開初日の10月29日にみた。

                      三谷幸喜の作品という期待から、人のいりがやはり多かった。

                      やっぱり面白い。映画館で、みんなと一緒に笑うのは楽しい。私だけツボにはまって、笑いが止まらないところがあったのも楽しい。

                      一人で見たのはもったいない感じ。

                      ☆4
                      いつか * 見聞録 * 10:30 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

                      サカナクション 2011.10

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                        高知キャラバンサライにて。

                        二桁前半だったから、前方中央に身を置いた。もっと後ろでもいいんだけど、早く中に入ってしまったから仕方ない。

                        ドライアイスのスモークの演出で始まった。スモークの量が多く、酸欠気味の空気をさらに酸欠気味にする。サカナクションのファンはゆったりしているのではないかという期待も見事に外れて、激しいもみ合いになる。口の中を切るし、首を押されるし、ちょっと後悔。だけど、始まったものは仕方ない。流れに身を任せるだけだ。

                        ほとんどが縦ノリの流れの中で、TENORI-ONを使ったところは横に揺れる。TENORI-ONはメンバー皆が前に横に並んで演奏。

                        グリーンのレーザーの光たち。空間を差す。サカナクションに良く合う。まばゆく、息苦しく感じながら、サカナクションとの時間を貴重に思う。


                        このツアーで一番キャパが小さいから、私たちと近いことをメンバーは新鮮に感じていたようだった。それに、四国初上陸。何故に高知なのか?普通は高松か松山なのだが。

                        ライブはMCをあまりはさまず、たたみかけるように走ったが、アンコールとダブルアンコールでは饒舌になった。

                        釣り好きの一郎さんは四万十川で赤目を釣りたかったそうだが、高知市から四万十川はさらに遠く、ライブのついでに行けるところではないとか。

                        一郎さんは高知はうどんがおいしいと思いこまされていたみたいで、高知出身の彼女がいたことをカミングアウト。

                        単純な私は親近感を抱く。

                        次回は高知BAY5で会いたい。
                        いつか * ライブ * 15:46 * comments(0) * - * - ログピに投稿する
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